年々増加する社会保険料。所得税よりも高いことをご存知ですか?

おそらく、今後の保険料も増額の一途をたどることでしょう。

何の対策もしなければ、大切な企業利益を損なうばかりです。

アクセス社会保険労務士事務所では、社会保険料適正化のメリット・デメリットを十分に説明し、デメリット部分のフォロー案も提案しながらお客様に最大限の企業利益をもたらすようコンサルティングさせていただきます。

社会保険料と会社負担額の推移

|社会保険料適正化のメリット

企業利益の向上はもちろんのこと、社会保険料の適正化を図ることで社員の手取り給与を増やすこともできます。

社員の頑張りを評価したくても、中々ベースアップは難しい。そんな悩みの中、企業利益の向上と社員の手取り給与の増加、この2つの効果を同時に得られるのは企業にとって非常に大きなメリットであると考えます。

|社会保険料適正化のデメリット

社会保険料の適正化を行うことで、「傷病手当金」や「出産手当金」といった健康保険の給付のほか、将来の「年金額」が少なくなってしまいます。大きな減少ではありませんが、この部分は社員に対して十分な説明と理解を得る必要があります。もちろん、社員への周知に関しては研修会や個別面談の実施等により当事務所もご協力させていただきます。

また、これらのデメリットフォローに関しても当事務所が最善の手段を提案し対応させていただきますのでご安心ください。

|社会保険料適正化のデメリットフォロー

社会保険料の適正化により浮いた経費の一部は、社員に対しての福利厚生費とするというのが当事務所の推奨するデメリットフォローです。

民間企業の運営する生命保険や損害保険、投資や積立等には社会保険に無い特性を持った商品が数多く存在します。削減した社会保険料の一部をこれらに掛け替えることで、むしろ格企業の実態に合った、より良い福利厚生環境を作り上げることも可能です。これらのデメリットフォローアドバイスも当事務所が責任を持って行いますのでご安心ください。

|当事務所の高い専門性

▪️社会保険のプロである社会保険労務士が手厚くサポート

社会保険料の適正化に付随する法的リスクを回避すると共に、合法的な手法により最大限の企業利益を生み出すお手伝いをさせていただきます。
▪️幅広い知識と経験で、より良い福利厚生環境を実現
国が運営する社会保険、民間企業が運営する各種保険。これらをバランスよく利用することで各企業の実態に合った、より良い福利厚生環境を構築することができます。当事務所の社会保険労務士は国の保険のみならず、民間保険に関しても高い専門知識を有しておりますので、より高度なコンサルティングサービスのご提供が可能です。
▪️貴社の現状を十分に調査し、より現実的な適正化をご提案
大幅な社会保険料の適正化が実現できたとしても、社員とのトラブルや経営に支障が出てしまっては意味がありません。しっかりとした現状調査をしたうえで、実現可能なプランをご提案させていただきます。決して無謀な削減案を提案することはいたしません。

具体的な適正化方法例

|料金

※留意

・社会保険料の適正化に付随して、各種規定の変更が必要となる場合(就業規則の改定や労働協約等の変更等)が必要となる場合には別途費用を申し受けます。
・社会保険料適正化コンサルティングを機会に顧問契約をご依頼いただける場合には、コンサルティング料は無料となります。
・ヒヤリングの段階で、適正化が難しいと判断した場合には業務の着手をお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
・違法・脱法行為のご相談は一切お受けすることができません。

お見積もり、ご相談は無料となっております。

是非、当事務所のサービスをご利用ください。